展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風がある、波あり
山口達也が差し狙う、眞崎武蔵の逃げも警戒。
2026年9月20日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風がある、波あり
展望・結果・締切 11:41
開催3日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇山口達也選手。今節3走のうち2走を3着以内にまとめた戦績と当地勝率7.21(メンバー首位)を評価し、山口達也が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの眞崎武蔵が作る先マイです。山口達也が差し場を外さず残る形を本線に、眞崎武蔵のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの眞崎武蔵はモーター2連率50.8%で、山口達也の46.5%を上回ります。眞崎武蔵が先に回れば差し場自体が狭くなるため、山口達也は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は3号艇森定晃史選手。今節3走のうち2走を3着以内にまとめた戦績と全国勝率5.87(メンバー上位)を評価します。山口達也が先に回る場合は、森定晃史が3コースから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、森定晃史が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は4号艇中野夢斗選手。今節3走をすべて3着以内にまとめた安定感とカドから仕掛けられる並びを評価し、中野夢斗がカドから握って追い、三着を争うと見ます。
結果は1-2-3、決まり手は逃げ。眞崎武蔵が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、山口達也が二着、森定晃史が三着に続きました。中心候補の山口達也は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
展示時から風速と波高は大きく変わらず、レース時も風速4メートル、波高5センチでした。波のある状態が続きました。1コースの眞崎武蔵はコンマ03、2〜4コースで最も早かった2号艇山口達也選手はコンマ14。眞崎武蔵がスリットで先手を取り、山口達也を抑えて先マイの態勢を作りました。
一着の眞崎武蔵は二着の山口達也に1.6秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の山口達也は三着の森定晃史に0.9秒差をつけてゴールしました。