展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風がある、波あり
平見真彦が差し切り狙う。
2026年9月20日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風がある、波あり
展望・結果・締切 13:02
開催3日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇平見真彦選手。今節3走のうち2走を3着以内にまとめた戦績と当地勝率6.95(メンバー首位)を評価し、平見真彦が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの松本庸平が作る先マイです。平見真彦が差し場を外さず残る形を本線に、松本庸平のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの松本庸平はモーター2連率34.3%で、平見真彦の19.4%を上回ります。松本庸平が先に回れば差し場自体が狭くなるため、平見真彦は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は6号艇渡邉俊介選手。今節3走をすべて3着以内にまとめた安定感と全国勝率6.29(メンバー首位)を評価します。平見真彦が先に回る場合は、渡邉俊介が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。連下は1号艇松本庸平選手。先に回れる1号艇の利とモーター2連率34.3%(メンバー上位)を評価し、松本庸平が平見真彦の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。
結果は2-5-1、決まり手は差し。平見真彦が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、田頭虎親が二着、松本庸平が三着に続きました。中心候補の平見真彦は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
2コースの平見真彦はコンマ13。インの松本庸平はコンマ17で、平見真彦がコンマ04早く踏み込んでから、1マークで内へ差して先頭に立ちました。当地の直近集計でも、2コースから勝ったレースは差しが半数を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。一着の平見真彦は二着の田頭虎親に1.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の田頭虎親は三着の松本庸平に2.0秒差をつけてゴールしました。