展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風がある、波あり
室田泰史は差し基本、枝尾賢の先攻めが分岐点。
2026年9月20日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風がある、波あり
展望・結果・締切 12:35
開催3日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは4号艇枝尾賢選手。今節3走で1着2回の実績と全国勝率6.10(メンバー首位)を評価し、枝尾賢がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。当地の4コース勝ちは、まくりが半数を超えます。枝尾賢がカドから先に握って内へ攻める展開は、この傾向とも重なります。
カドの枝尾賢が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の坪内実が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば枝尾賢が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は2号艇室田泰史選手。当地勝率6.86(メンバー首位)と当地2連率51.2%(メンバー首位)を評価します。枝尾賢が先に回る場合は、室田泰史が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、中村楓の先マイを待って室田泰史が空いた内へ差し込む読みです。連下は3号艇坪内実選手。今節3走をすべて3着以内にまとめた安定感とセンターから自力で攻められる枠を評価し、坪内実が3コースから先に握り、流れ込んで三着を争うと見ます。
結果は2-4-3、決まり手はまくり。室田泰史が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、枝尾賢が二着、坪内実が三着に続きました。中心候補の室田泰史は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
2コースの室田泰史はコンマ08。インの中村楓はコンマ11で、室田泰史がコンマ03早く踏み込み、外から攻め切りました。当地の2コース1着率は19.3%あります。一着候補として比較すべきコース材料はありました。一着の室田泰史は二着の枝尾賢に1.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の枝尾賢は三着の坪内実に0.9秒差をつけてゴールしました。